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本体購入時に申し込み

作業員

手続きと料金の支払い

インターホンは、家電量販店などで販売されていますが、買って帰っても、自らの手では取り付けができないことがあります。というのも、電源プラグを差し込むことで手軽に設置できるインターホンもあれば、壁の内部での配線工事が必要というインターホンもあるからです。後者の場合は、電気工事士の資格が必要となるので、自身がそれを有していない場合は業者に依頼しなければならないのです。依頼は、インターホンを購入した店舗で行うことが可能です。手続きは、申し込み用紙に氏名や連絡先を記入し、日時を指定するだけなので簡単です。またインターネットショップで購入したという場合も、専用フォームで工事の申し込み手続きができることがあります。店舗によって異なるので、工事を希望する場合は、購入前に工事を受け付けている店舗かどうかを確認することが大事です。依頼できた場合は、ひとまず本体の代金と工事の基本料金とを支払っておきます。ひとまずというのは、取り付ける場所によっては、別の作業が必要となることがあるからです。たとえば古くなったインターホンの取り外し、新しいインターホンの大きさや形状に合わせた壁の穴あけ、不足しているケーブルの延長といった作業を行うことがあるのです。これらの作業には別途料金が発生するのですが、スタッフが実際に現場を見てみなければ、具体的な料金は明らかになりません。そのためまずは基本料金を支払っておき、工事当日に状況に応じて追加料金を支払うというシステムになっているのです。申し込み時に状況などを伝えれば、その時点である程度の見積もりを出してもらうことは可能です。

PICK UP

工具

便利な機能が増えています

インターホンの設置工事は購入した店舗で行う場合と購入後に施工業者を選ぶ場合とがあります。業者の選定はネットなどで情報を集め事前に見積もりの段階で詳しく説明してくれる業者を選びます。設置する場所や既存の配線を利用するかなどで費用が変動します。

玄関

危険から身を守る方法

激安のインターホンを選ぶときには予算だけでなく、機能や設置場所を考慮して選択することも気を付けたい点です。自分の欲しい機能がきちんとあるのかを調べてから、購入するようにします。予算内に入るかも考えながら、時間を掛けて選ぶようにします。

インターホン

防犯対策になる

インターホンはサイン式のものを取り付けた方が有効的です。特に防犯対策になるので、古いタイプを使っている家庭では交換を検討してみましょう。お勧めなのはカメラ付きです。さらに録画機能が付いているととても便利です。

作業員

本体購入時に申し込み

インターホンは、機種によっては業者に取り付け工事を依頼しなければなりません。工事は、店舗によっては購入時に申し込むことができます。インターネットショップでも、申し込みが可能です。まずは本体の代金と基本料金のみを支払い、必要となった追加工事の料金は、施工後に改めて支払います。